Roast Level

焙煎度について

Determining the taste

味は焙煎度で確定

皆さんはコーヒーの味がどのようにして決まるかご存じでしょうか?
実は酸味・苦み・甘味などの味はコーヒー豆の焙煎度合いによって決まります。 豆の種類によって多少の差はあれど、この焙煎度合いがコーヒーの味を決める重要な要素となります。(豆の種類の違いは風味や香りの違いになります。)

Roast in 6 stages

6段階に煎り分け

焙煎度合いは世界基準で8段階あり、当店ではその中でも1番目と2番目に浅いライト・シナモンローストを除いた6段階のローストを取り揃えております。
焙煎が浅ければ酸味が強く、深ければ甘味・苦みが強くなります。 それぞれのローストの味の違いをまとめましたので、コーヒー豆を選ぶ際はぜひこちらを参考にしてみてください。

roasting degree

焙煎度

ムヨカ珈琲ロースタリー販売している6つの焙煎度をご紹介いたします。

ミディアムロースト

MEDIUM ROAST

アメリカで一般的な焙煎度合いであることから「ミディアムロースト」と名付けられました。浅煎りのため褐色の色が浅く、コーヒーオイルが染み出すことがないため表面は艶がなくマットな質感です。苦味、コク、甘味が少なく酸味中心の味わいとなります。酸の香りの中にナッツ、アーモンドの香りが混ざったような香気がします。

ハイロースト

HIGH ROAST

ミディアムより一段階上の焙煎度合いであるため「ハイロースト」と名付けられました。酸味成分の総量は各焙煎度合いの中で一番多くなりますが、苦味が生成され始めるため和らいだように感じやすいです。褐色の色は薄く、酸味中心の味わいで、コク、甘味は少め。酸の香りのピークとなっています。

シティロースト

CITY ROAST

ニューヨークシティで一般的な焙煎度合いであることから「シティロースト」と名付けられました。一段階下のハイローストに比べて熱反応が進み、豆表面は赤褐色で艶が出てきます。苦味・コク・甘味がしっかりと感じられるようになり、その中に酸味が現れてバランスが良い度合いです。酸の香りの中に甘い香りが感じられます。

フルシティロースト

FULLHIGH ROAST

「シティロースト」より一段階上なため「フルシティロースト」と名付けられました。当店人気No. 1の焙煎度合いです。苦味、甘味、コク、酸味のバランスが取れた焙煎度合いと言えますが、酸味は微かに感じる程度となっています。酸の香りが消え、甘い香りが強くなります。

フレンチロースト

FRENCH ROAST

フランスで一般的な焙煎度合いであるため「フレンチロースト」と名付けられました。酸味の素となる成分が熱分解され、ほとんど感じなくなっています。カラメルソースを作る時の甘苦さのピークと同じ215度の煎り止めのため、甘苦さ、とりわけ甘さのピークとなります。

イタリアンロースト

ITALIAN ROAST

イタリアで一般的な焙煎度合いであるため「イタリアンロースト」と名付けられました。酸味の素となる成分が熱分解され、ほとんど感じなくなっています。深煎り特有の甘苦さのうち、苦味が勝って甘味は減り、苦味・コクのピークとなります。アイスコーヒー、エスプレッソにもおすすめです。

ムヨカ珈琲ロースタリー

INFORMATION

〒989-5301
宮城県栗原市栗駒岩ケ崎六日町51

営業時間:11:00~18:00
定休日 :水・木曜日

Mail : muyoka.cofee@gmail.com
TEL  : 090-4949-2043

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